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売上高5,812百万円(前期比13.7%減) |
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人材派遣サービスの売上が大幅に減少(対前年比40%減) |
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アウトソーシングサービスの売上は、ロジスティクス部門を中心に順調に増加(前年比75%増) |
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478百万円の営業損失が発生 |
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販管費の削減を進めるも売上総利益の減少をカバーするに至らず |
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システム事業にて納品遅れにより一時的に150百万円の損失が発生 |
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人材派遣からアウトソーシングへの事業転換が進む |
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第10期は、アウトソーシングサービスの売上比率が50%まで上昇 |
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引き続き、付加価値の高いアウトソーシングサービスの提供に注力 |
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第10期については業績面で非常に厳しい結果となり、株主の皆様及び関係者の皆様にご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。
100年に1度と言われた世界的な景気減退の流れのなか、日本国内の経済環境についても非常に厳しい状況が続き、当社を取り巻く事業環境においても想定以上に厳しいものとなりました。特に企業収益悪化の影響による人材需要の低下とシステム投資の抑制の影響は大きく、人材派遣サービス(総合人材アウトソーシング事業)及びSES案件(システム事業)の受注が大幅に減少しました。その結果、売上高は、5,812百万円と前年を下回る結果となりました。
また、利益面では総合人材アウトソーシング事業にて人件費を中心とした販管費の削減を進めてきましたが、売上減少による売上総利益の減少を補うまで至らなかったほか、システム事業にてプロジェクト案件の一部で開発費用が先行したことにより売上総利益が一時的に大幅に減少しました。その結果、478百万円の営業損失となり、創業1年目以来の赤字となりました。
一方で個別に事業をみていくと、第3四半期以降、明るい話題も少しずつ増えてきました。総合人材アウトソーシング事業では、ロジスティクス及び人材派遣の主要2部門において、単月での黒字化を達成することができたほか、全社的に取り組んできたコスト削減についても確実に成果が出てきており、第11期の黒字回復に向けた足がかりを作ることができました。 |
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| [売 上 高]5,887百万円 [営業利益]108百万円 [経常利益]84百万円 |
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第11期については、黒字回復を第一に収益性の改善に努めていきます。
ビジネスソリューション事業については、利益確保を最重要テーマにニーズの高い事業への選択と集中を進めていきます。競争力、収益性の高いロジスティクス部門の拡大を最優先とし、黒字化の見込めない部門については、縮小・撤退を厳格に判断していきます。
一方、人材ソリューション事業については、ローコストオペレーションの継続により、前期に改善した収益体制の維持を図りつつ、派遣法改正を見据えた営業展開を行っていきます。
また、第10期に大幅な営業損失を計上したシステム事業については、第2四半期での単月黒字化と通年での当期純利益黒字化を必達目標とします。引き続き、人件費を中心とした販管費の削減を進めるとともに、部門・プロジェクト毎の利益管理の徹底を図ることで、売上総利益率の改善に努めます。
第11期の黒字回復を確実に達成し、でるだけ早い段階で株主の皆様へ配当を復活できるように、尽力してまいります。
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第11期(2009年12月1日)より、総合人材アウトソーシング事業は、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)を中心としたアウトソーシングサービスを提供するビジネスソリューション事業(株式会社エスプール)と人材派遣サービスを中心に提供する人材ソリューション事業(株式会社エスプールヒューマンソリューションズ)に分割しています。 |
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※ 決算説明会映像はYouTubeでもご覧いただけます。(映像はこちら) |
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